耐震等級1のマンションは安全?


一戸建ての住宅だけではなくマンションにも耐震等級というものはつけられています。
一戸建てで最近多くなってきているのは耐震等級3ですが、
マンションの場合はどのくらいのものが多いのでしょうか。

マンションの場合は住む人が多いからそれだけ等級も高いと思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、実際は耐震等級1であるマンションが多いようです。
何故だろうと思う人も多いですが、
マンションの場合、耐震等級を2や3にしようと思うとそれだけコストかかってしまいます。

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単価もおのずと上がっていってしまうので等級を上げると競争率が下がってしまうのです。
その為マンションは耐震等級1、または2であることが多いのだそうです。
もちろん中には耐震等級3である所もありますが、
そういった所は非常に高いので良く考えてから決めなければなりません。

中には耐震等級1だって震度6や7に耐えられるのだから十分ではないか、と
思う人もいるかもしれないですよね。
確かに耐えるだけならこの程度の等級でも十分です。

しかし、耐震等級1の場合は崩壊や倒壊しないというだけであって損傷しないというわけではありません。
なので、耐震等級2や3に比べると少し弱い感じもしますが、
それでも崩壊や倒壊などはしないのでこれらを心配している人でも安心して住むことができます。


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