住宅性能評価を受けないと耐震等級は無い?


自分たちが住んでいる家によっては住宅性能評価というものを受けているという所もあると思います。
この住宅性能評価というのはその住宅の性能を等級などで表したもので、
中にはこういったものが無い家もあります。

住宅性能評価というのはお墨付きを貰っているか貰っていないかの違いや、
もしその家に何かトラブルがあった場合、あまりお金をかけずに解決できる
「指定住宅紛争処理機関」といったものの利用ができるようになるのだそうです。

では、住宅性能評価を受けている住宅の方が安心して住めるのでしょうか?
答えは必ずしもそうであるとは言い切れません。

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住宅性能評価を受けていなかったとしても耐震等級が2や3である場合もありますし、
例え評価を受けていたとしてもその後にトラブルが一切無いというわけでもありません。

それに耐震設計や構造計算といったものができる建築士に任せてしまえば
例え住宅性能評価が無かったとしても耐震等級1相当の家は造れますから
必ず評価が必要になってくるというわけではないようです。

また、どんなに住宅性能評価を受けていて耐震等級3といっても、
その工務店についてあまり知らなかったりそこまで信用や信頼といったものが無い場合は
信じることができませんから評価がある家=絶対に安心できるということではありません。


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